薬膳スープセット
La Porin 特別講習会
La Porin 特別講習会
〜淡水パールのブレスレット〜
金具を使わない、秋色のブレスレットを作りましょう。
ランチもセットのお得な講習会です
初心者の方でもお気軽にご参加下さいね。
とき 10月2日(土) 午前11:30〜
ところ 薬膳&ギャラリー 本草
旭川市東旭川北1条2丁目1−22
Pあり
バスでお越しの際は旭川電気軌道「東旭川2丁目」下車。
「本草前」の車内アナウンスがございます。
会費 材料/食事・材料代込み 3800円(当日お支払い下さいませ)
申込み締切 9月28日(土)
定員 先着4名様
お申込・お問合せ 薬膳&ギャラリー 本草
E_mail:ikeda-mayumi@sa7.gyao.ne.jp
TEL/FAX 0166-74-5568
※お電話でのお申し込みは11:00〜19:00、FAX・E-mailでは24時間受付しております。
※お申し込みの際には、住所・お名前・ご連絡先をお知らせ下さい。
〜淡水パールのブレスレット〜
金具を使わない、秋色のブレスレットを作りましょう。
ランチもセットのお得な講習会です

初心者の方でもお気軽にご参加下さいね。
とき 10月2日(土) 午前11:30〜
ところ 薬膳&ギャラリー 本草
旭川市東旭川北1条2丁目1−22
Pあり
バスでお越しの際は旭川電気軌道「東旭川2丁目」下車。
「本草前」の車内アナウンスがございます。
会費 材料/食事・材料代込み 3800円(当日お支払い下さいませ)
申込み締切 9月28日(土)
定員 先着4名様
お申込・お問合せ 薬膳&ギャラリー 本草
E_mail:ikeda-mayumi@sa7.gyao.ne.jp
TEL/FAX 0166-74-5568
※お電話でのお申し込みは11:00〜19:00、FAX・E-mailでは24時間受付しております。
※お申し込みの際には、住所・お名前・ご連絡先をお知らせ下さい。
肥満と食事 その3
③気滞血淤による肥満
肥満が長期化すると、気血の巡りが悪くなるため「気滞血淤」という状態となります。「気」や「血」の循環が悪い状態というのは放置しておくと、肥満のみならず他の成人病を引き起こす要因の一つとなってしまいます。
この状態が続いているにも関わらず、運動不足は更に肥満の症状を悪化させる原因の一つです。
食事の面では、気血の巡りを良くする食材を用います。
主な症状
固太りの肥満
顔色や唇が黒、または紫っぽい
イライラしたり、怒りっぽくなり、脇腹が張るような、また胸が詰まるような感じがする。
オススメの食材と生薬
山査子、黒豆、黒酢、茄子、ニラ、シソ、ウコン、タマネギ、みかん、チンピ、アジ、イワシなどの青背魚、
オススメの料理
青魚の蒸し物 黒酢・なす・白菜のあんかけ
体重が増えすぎてしまうと、ついつい運動がおっくうになりがちですが、軽い運動から日々の生活に取り入れるように心がけましょう。食事の改善と併せて見直すことをお勧めします
肥満が長期化すると、気血の巡りが悪くなるため「気滞血淤」という状態となります。「気」や「血」の循環が悪い状態というのは放置しておくと、肥満のみならず他の成人病を引き起こす要因の一つとなってしまいます。
この状態が続いているにも関わらず、運動不足は更に肥満の症状を悪化させる原因の一つです。
食事の面では、気血の巡りを良くする食材を用います。
主な症状
固太りの肥満
顔色や唇が黒、または紫っぽい
イライラしたり、怒りっぽくなり、脇腹が張るような、また胸が詰まるような感じがする。
オススメの食材と生薬
山査子、黒豆、黒酢、茄子、ニラ、シソ、ウコン、タマネギ、みかん、チンピ、アジ、イワシなどの青背魚、
オススメの料理
青魚の蒸し物 黒酢・なす・白菜のあんかけ
体重が増えすぎてしまうと、ついつい運動がおっくうになりがちですが、軽い運動から日々の生活に取り入れるように心がけましょう。食事の改善と併せて見直すことをお勧めします
肥満と食事 その2
②「腎陽不足」による肥満
東洋医学的に言うと「腎陽不足」による肥満ですが、水分が体表に停滞してむくみを伴う肥満で、ごくごく平たく言うならばいわゆる『水太り」の事を指します。
主な症状
肌に弾力が無く、顔色が白っぽい、冷え性、腰や膝に力が入りにくい、尿量が減りむくみがある、主に下半身が太いなどの特徴があります。
主なオススメの食材と生薬
①血流を良くする食材
栗、くるみ、にら、えび、鹿肉、羊肉など
②補陽の作用がある食材(気の不足を補う食材)
米、大豆、なつめ、じゃがいも、かぼちゃ、ふかひれ、鶏肉
ぶどう、うずらの卵、
③むくみをとる食材
黒豆、はと麦、リョクトウ、白菜、こい、昆布、お茶など
腎陽不足による肥満の場合、オススメの食材をとる上で大切な事は、上記の①〜③のグループからそれぞれ
食材を選んで、バランスよく組み合わせる食べ方です。
むくみをとるためだからと言って、③のグループだけから食材を選んで摂取しても、実はあまり効果は上がらないのです。
ここで、「腎陽不足」を解消する献立例をご紹介しましょう。
例えば①のグループから、エビ・ニラ・くるみを使った炒め物
②のグループからは、ご飯、納豆(←大豆の加工品ですね
)、かぼちゃの煮物
③のグループからは昆布茶
という具合に、食材を上手に組み合わせると良いです。
また②のグループから米を③のグループからは黒米・はと麦・リョクトウを選んで、雑穀ご飯として一緒に炊くと
、むくみ対策の一品が手軽にできますので、オススメの食べ方です
東洋医学的に言うと「腎陽不足」による肥満ですが、水分が体表に停滞してむくみを伴う肥満で、ごくごく平たく言うならばいわゆる『水太り」の事を指します。
主な症状
肌に弾力が無く、顔色が白っぽい、冷え性、腰や膝に力が入りにくい、尿量が減りむくみがある、主に下半身が太いなどの特徴があります。
主なオススメの食材と生薬
①血流を良くする食材
栗、くるみ、にら、えび、鹿肉、羊肉など
②補陽の作用がある食材(気の不足を補う食材)
米、大豆、なつめ、じゃがいも、かぼちゃ、ふかひれ、鶏肉
ぶどう、うずらの卵、
③むくみをとる食材
黒豆、はと麦、リョクトウ、白菜、こい、昆布、お茶など
腎陽不足による肥満の場合、オススメの食材をとる上で大切な事は、上記の①〜③のグループからそれぞれ
食材を選んで、バランスよく組み合わせる食べ方です。
むくみをとるためだからと言って、③のグループだけから食材を選んで摂取しても、実はあまり効果は上がらないのです。
ここで、「腎陽不足」を解消する献立例をご紹介しましょう。
例えば①のグループから、エビ・ニラ・くるみを使った炒め物
②のグループからは、ご飯、納豆(←大豆の加工品ですね
)、かぼちゃの煮物③のグループからは昆布茶
という具合に、食材を上手に組み合わせると良いです。
また②のグループから米を③のグループからは黒米・はと麦・リョクトウを選んで、雑穀ご飯として一緒に炊くと
、むくみ対策の一品が手軽にできますので、オススメの食べ方です

肥満と食事 その1
女性は特に体重や体型を気にされている方は多いですよね。
日本肥満学会によると肥満とは「BMI値が25.0以上の場合をさす」のだそうですが、
このBMIを聞いた事があるかたも多いのではないでしょうか。
BMIは 体重÷(身長×身長)で算出されます。
たとえば、体重が49kg身長が160cm(=1.6m)の場合
BMI=49÷(1.6×1.6)=19.1となり、25未満ですから、もちろん肥満とはほど遠い体型です
逆に、仮に身長が160cmの方だと、体重が65kg以上であればBMIが25となり肥満体型となります。
美容上の理由だけではなく、様々な生活習慣病をひき起こす原因にもなる憎き(?)肥満ですが、東洋医学的に言いますと肥満のタイプは大きく4つに分けられます。
今日はそのうちの一つ「胃熱」タイプの肥満を紹介します。
①「胃熱」タイプの肥満
食べ過ぎや辛いものを摂りすぎると、胃に熱が生じて胃の機能が過剰に活発になることが原因で、更に食欲を増してしまいます。
「胃熱」タイプの特徴としては、すぐにお腹がすく、便秘、異常に暑がる、冷たいものを飲みたがる、肌を押すと弾力が有る、口内炎、歯肉炎を起こしやすく、口臭が強くなるなどがあります。
「胃熱」タイプにオススメの食材
胃に生じた熱を冷まし、便や尿と一緒に余分な熱を排出するため、尿の出を良くする食材を用いることが大切です。緑豆、きゅうり、レタス、すいか、茄子、わかめ、昆布、のり、緑茶、羅漢果、アロエ、ほうれん草などがその代表的な食材です。
「胃熱」タイプの肥満以外の3つについては次回から続けてご説明致しますので、どうぞお楽しみに
日本肥満学会によると肥満とは「BMI値が25.0以上の場合をさす」のだそうですが、
このBMIを聞いた事があるかたも多いのではないでしょうか。
BMIは 体重÷(身長×身長)で算出されます。
たとえば、体重が49kg身長が160cm(=1.6m)の場合
BMI=49÷(1.6×1.6)=19.1となり、25未満ですから、もちろん肥満とはほど遠い体型です

逆に、仮に身長が160cmの方だと、体重が65kg以上であればBMIが25となり肥満体型となります。
美容上の理由だけではなく、様々な生活習慣病をひき起こす原因にもなる憎き(?)肥満ですが、東洋医学的に言いますと肥満のタイプは大きく4つに分けられます。
今日はそのうちの一つ「胃熱」タイプの肥満を紹介します。
①「胃熱」タイプの肥満
食べ過ぎや辛いものを摂りすぎると、胃に熱が生じて胃の機能が過剰に活発になることが原因で、更に食欲を増してしまいます。
「胃熱」タイプの特徴としては、すぐにお腹がすく、便秘、異常に暑がる、冷たいものを飲みたがる、肌を押すと弾力が有る、口内炎、歯肉炎を起こしやすく、口臭が強くなるなどがあります。
「胃熱」タイプにオススメの食材
胃に生じた熱を冷まし、便や尿と一緒に余分な熱を排出するため、尿の出を良くする食材を用いることが大切です。緑豆、きゅうり、レタス、すいか、茄子、わかめ、昆布、のり、緑茶、羅漢果、アロエ、ほうれん草などがその代表的な食材です。
「胃熱」タイプの肥満以外の3つについては次回から続けてご説明致しますので、どうぞお楽しみに










